札幌の円山動物園で飼育されていた国内最高齢のカバが、おととい死にました。
札幌の円山動物園のオスのカバ「ドン」は、1969年生まれの53歳で、札幌に1971年にやって来ました。
50年以上にわたり大勢の人に愛された人気者でしたが、今月15日に立ち上がれなくなり、水や餌もとれなくなりました。治療が続けられてきましたが、全身的な苦痛が見られ回復が見込めないため、やむなく安楽死の処置が施されたということです。
来園者
「(ドンは)いつも元気で明るかった。死んじゃってかわいそう」
動物園は、ドンへの感謝をこめて献花台を設置しています。
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