4年ぶりの通常開催となる松山の土曜夜市が17日から始まり、大勢の人で賑わっています。
松山の夏の風物詩土曜夜市。愛媛県松山市中心部の大街道、銀天街、まつちかタウンにかけておよそ200の露店が軒を連ねています。
新型コロナの影響で2020年、21年は、中止、去年は食べ歩きを禁止し、回数を減らすなど、制限のある開催でしたが、今年は4年ぶりの通常開催です。初日の17日は、日中の最高気温が30.6度と真夏日となるなか、かき氷を食べ歩きする人や浴衣を来て楽しむ人の姿も見られ、大勢の人で賑わっています。
今年の土曜夜市は、来月29日まで7回、毎週土曜日の昼過ぎから夜9時まで行われます。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









