2026年に青森県で行われる国民スポーツ大会に向けて、県薬剤師会が治療のために服用する薬にスポーツでは禁止されている物質が含まれることを理解してもらい、アスリートが意図しないドーピングを防止するためのステッカーを作成しました。

ステッカーにはアスリートが服用する薬やサプリメントなどにドーピングにあたる成分が含まれていないかを確認できるサイトの二次元バーコードや相談窓口の電話番号などが記載されています。県薬剤師会は2026年に開催される「青の煌めき青森国スポ」でアスリートたちに活用してもらいたいと約2000枚を県スポーツ協会に寄贈しました。

※青森県薬剤師会 白滝貴子会長
「サプリメントとかもいろいろな部分が増えてきまして、これが絶対大丈夫かというのを非常に断定するのがなかなか難しいかと思うんですけれども服用しても大丈夫だというお薬のリストもございますので、そちらの方をまずご活用いただいて安心して大会に臨めるような部分として薬剤師会としてもサポートさせていただけたらと思います」

ステッカーは今後県スポーツ協会から県代表として活躍する41の競技団体、約1200人のアスリートに配布されます。