ホークスは14日のヤクルト戦で、近藤選手がホームランを放ったほか、好守で失点を防ぎ勝利しました。
◆栗原選手が8号ホームラン
ホークスは2回、ランナー1人を置いてバッター栗原選手!5試合ぶりの8号2ランでホークスが先制します。
◆近藤選手が10号、ダイビングキャッチ
1点を返された直後の3回には、交流戦好調の近藤選手が逆方向へ2試合連続10号ソロを放ち、再びリードを2点に広げます。近藤選手は守備でも見せます。4回、レフト前に落ちそうな打球をダイビングキャッチ、失点を防ぎました。
◆甲斐野投手が160キロマーク
攻守で援護をもらった先発・東浜投手ですが、5回にピンチを背負うとタイムリーヒットを許しまたも1点差に詰め寄られ、この回でマウンドを降ります。
継投に入ったホークスは7回、3人目で登場の甲斐野投手がヤクルトの主砲・村上に対し、自己最速タイの160キロをマーク。気迫あふれるピッチングで空振り三振を奪うと…、ヤクルト打線を3人でピシャリと抑える好投を見せます。
8回はモイネロ投手、最後は守護神・オスナ投手の継投で1点のリードを守りきったホークス、去年のセ・リーグ覇者ヤクルトに連勝です。
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