最新の技術を使った消防車などが展示される国内最大級の防災展示会が、きょうから始まりました。
5年に1度開催される「東京国際消防防災展」は国内最大級の防災展示会で、およそ10か国から325の企業や団体が参加しています。
会場には日本初の電気自動車の救急車や、水素で動く最新の消防車両などが展示されました。
今年は関東大震災から100年の節目で、当時の状況や被害の教訓を活かした現在の地震対策を紹介するブースも設置されています。
展示会は今月18日まで行われていて、東京消防庁は「防災意識の向上に役立ててほしい」としています。
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