長崎県警が委嘱した学生ボランティアが、15日、闇バイトの撲滅を目指して、サイバー空間のパトロールを実施しました。
闇バイトなどサイバー犯罪が行われていないかパトロールをしたのは、長崎県立大学の学生ボランティア「SUN Cyber CPT(サン サイバー シーピーティー)」です。

学生らがパトロールを実施するのは、今回が初めてで、参加した学生10人は最初に注意点や警察への通報の仕方等の指導を受け、パトロールを開始しました。
開始1分でさっそく闇バイトの募集情報を発見。
警察官が内容を確認し、警告作業を実施しました。

長崎県立大学 情報システム学部情報セキュリティ学科 2年生:
「身近に危険が潜んでいるのが目に見えてわかったので恐ろしいと思います」
県警によりますと、来月までに、長崎大学と長崎総合科学大学の学生もパトロールを実施していくとのことです。














