富山県滑川市にあるJAアルプスでは14日、ことし収穫された大麦の初検査が行われました。例年並みに品質は良好だということです。
初検査は富山県滑川市にあるJAアルプスで行われ、管内で収穫された六条大麦「ファイバースノウ」について、14日は検査員がサンプルとして抜き取った大麦の粒の大きさや形などを調べました。






検査では傷みのある粒を取り除いた「整粒」の割合はほぼ100パーセントで、1等基準の75パーセントは上回る見込みです。
JAアルプスによりますと、ことしは大麦が実りを迎える5月の日照時間が長く気温も高かったうえ、病気の発生も少なく品質は良好だということです。
収穫量は去年を50トン上回る850トンを見込んでいて麦飯や麦茶、麺類などに使用されるということです。














