対話型AI「チャットGPT」を運営するOpenAIのサム・アルトマンCEOが都内の大学を訪れ、学生と対談しました。
学生
「AIに問題が起きた場合、自身の責任をどう感じるか?」
OpenAI サム・アルトマンCEO
「間違いが起きれば責任は感じる。これまでより良い方向に進めて来たことは誇りに思う」
アルトマンCEOが日本の大学で学生と対談するのは初めてで、今回のイベントには、学生や教職員などおよそ800人が集まりました。
学生からは、▼これまでの仕事の中で直面した課題についてや、▼AI活用に伴う著作権の問題などについて質問が出ました。
主催した慶應義塾大学は、AIが正しく発展し利用されるように研究を行っていくとしています。
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