松野官房長官は、北朝鮮による「衛星ロケット」の打ち上げ予告期間が終了した後も、「発射が強行される可能性がある」として、あらゆる事態に対応できるよう、適切な態勢を構築する考えを示しました。
松野官房長官
「北朝鮮ができるだけ早い期間内に2回目の発射を行う旨表明していることを踏まえれば、引き続き北朝鮮から弾道ミサイル技術を使用した発射が強行される可能性があると考えています」
先月31日から始まった、北朝鮮が「衛星ロケット」を打ち上げると予告していた期間は、きのう午前0時で終了しましたが、松野官房長官は、引き続き発射が強行される可能性があるとして「あらゆる事態に対応できるよう、適切な態勢を構築する」と述べました。
浜田防衛大臣はきのう、自衛隊への破壊措置命令を「当分の間」延長し、日本の領域に落下する場合に備え、迎撃態勢を維持するよう命じました。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









