今月8日、関東甲信地方も梅雨入りしましたね。梅雨といえば、こちらの花を取材してきました。
水谷花那子 気象予報士
「見てください!見渡す限り、アジサイに囲まれています」
こちら個人宅の敷地内に30年程前から植え始め、今では、およそ250品種1万株以上のアジサイがあるそうです。
毎年、気候や土壌の状態などで、色の付き方も違うという事なのですが、今年は真っ赤なアジサイがおすすめとのことでした。
次の年に綺麗に咲かせるために、見頃を終えたアジサイは人の手によって全て剪定され、それを再利用して、循環させているそうなんです。
服部農園・園主 服部喜代志さん
「(剪定したアジサイを)細かく砕いたのち、1年間寝かせて一次発酵・二次発酵させて、(発酵させたものを)株に戻します。そうすると乾燥防止にも肥料にもなります」
今月いっぱい見頃とのことです。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









