メキシコで数百人が裸でサイクリングをするイベントが開催されました。なぜ裸なのでしょうか。
車道を颯爽と自転車で駆け抜ける人々。衣服はほとんど身につけていません。
首都メキシコシティで、10日、裸でいっせいに自転車を漕ぐイベントが開かれ、ロイター通信によりますと、数百人が市内の道路をおよそ15キロにわたって走行したということです。
これは車社会に対する抗議の一環で、交通事故が多発する市内であえて無防備な姿で自転車に乗ることで、自動車のドライバーに安全運転について訴えることなどを目的に行われました。
イベント主催者
「自転車は便利ですが、私たちには自分の身体を守る責任も伴います」
こうしたイベントは「ワールド・ネイキッド・バイク・ライド」として石油依存の社会に抗議するためおよそ20年前に始まり、現在はアメリカやヨーロッパなど、70以上の都市で開催されています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









