北朝鮮が近く、2回目の「軍事偵察衛星」の打ち上げを予告していることを受け、浜田防衛大臣は破壊措置命令を「当分の間」延長することを命じました。
北朝鮮は先月31日の午前0時からきょう午前0時の間に「衛星ロケット」を打ち上げると通告し、先月31日には弾道ミサイルの可能性があるものを発射しました。
しかしこの発射は「失敗」だったとして、近く、2回目の「軍事偵察衛星」の打ち上げを予告しています。
これを受け浜田大臣は、北朝鮮による「衛星」発射の通告期間は終了したものの、引き続き北朝鮮が発射したものが日本の領域に落下する場合には迎撃するよう、自衛隊の部隊に対する破壊措置命令を「当分の間」延長することを命じました。
自衛隊は沖縄県の与那国島など4つの島に地対空誘導弾PACー3の部隊を展開するほか、東シナ海にイージス艦を派遣しています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









