きょう(11日)、子どもたちに様々な体験を通じ、学びを深めてもらおうというイベントが岡山市北区で開かれ、朝から賑やかな声が響きました。

「肺の音が聞こえる」

(参加した子ども)「肺の音が聞こえる。すごい」

大学生らが先生になり、子どもたちに教えます。

子どもたちに文化や科学に関心を持つきっかけにしてほしいと開かれた「日ようび子ども大学」です。

会場には県内13の大学と2つの短期大学などによる各学校の特色を活かしたブースが設けられ、子どもたちは朝から楽しそうに目を輝かせていました。

(参加した子ども)「ぶんぶんごまが楽しかった」

(参加した子ども)「楽しい。作るのとか遊ぶのとか」

訪れた親子連れは思い思いに楽しみながら学びを深めていました。