岡山県内の中学校で卓球に取り組む選手たちの技術向上を目指す「中学生卓球チャレンジカップ」がきょう(10日)倉敷市で始まりました。

大会は、岡山リベッツとオフィシャルスポンサーの明石スクールユニフォームカンパニーが県内の中学生の競技レベル向上を図ろうと初めて開催しました。
試合に先立ち、リベッツの白神監督と田添選手による講習会があり、「小さいスイングで強い球を打てればレベルアップにつながる」などと指導しました。


(参加した中学生)
「手だけでいく癖があったのが、しっかり体から入るようにというのを教えてもらったおかげで、基本だけどその意識が大事だと思いました」

「フォアバックとかを教えてもらったりして、今後の試合に向けてがんばりたいです」

講習会に続き、16校が参加する競技が始まりました。愛工大名電中学校など、全国屈指の強豪校も招待されていて、対戦を通しての競技レベル向上をめざします。
この大会は、明日(11日)も開かれます。















