岐阜県各務原市の30代の女性が携帯電話会社の社員を名乗る男らに現金およそ635万円をだまし取られました。
警察によりますと、5月12日、各務原市に住む30代の無職の女性に「お客様がご使用の携帯電話は明日以降使用できなくなります」という音声ガイダンスの電話がありました。
女性が音声ガイダンスに従うと携帯電話会社の社員を名乗る男につながり、男は「個人情報が流出している」「このまま警察署へつなぐ」などと話して、電話は警察官を名乗る男に引き継がれました。
警察官を名乗る男は「あなたのお金を調査する必要がある」「すべてのお金を安全なところで管理するため、口座にお金を移動してほしい」などと指示して、5月18日から6月6日の間、女性は13回にわたり、現金合わせておよそ635万円を振り込み、だまし取られました。
8日夜、女性の母親から警察に相談があり、事件が発覚。
警察がニセ電話詐欺として捜査しています。
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