9日午後、熊本県宇城市の住宅で親子2人とみられる遺体が見つかりました。警察は宇城市内にいた家族の男性に事情を聞いています。
9日午前10時半ごろ、宇城市役所の職員から「連絡がつかない人がいるので一緒に探してほしい」と警察に連絡がありました。
警察が宇城市の住宅を捜索したところ、寝室から女性、居間からは男性が遺体で発見されました。
2人の遺体は腐敗が進んでいて女性は一部が白骨化した状態でした。
この家には90代の母親と60代の息子2人が住んでいたとみられ、ひとりの息子は9日午後、宇城市内で確保されました。
確保された男性は警察の聞き取りにに対し「母と弟が亡くなってたことは知っていた」と話しているということです。
警察は、死体遺棄容疑も視野に捜査を進めています。














