自分たちのまちをきれいにしようと、9日朝、高知市で数百人が一斉に参加した清掃活動が行われました。
「初夏のまちを美しくする運動」はごみに対するマナーや美化意識の向上目指して高知市が昭和54年から行っていて、毎年数百人が参加する大規模な清掃活動です。
高知駅前や城西公園など市内7カ所から出発した参加者たちは中央公園に向けて歩きながら道端や植え込みに捨てられたごみを丁寧に拾っていきました。
追手筋周辺ではタバコの吸い殻や空き瓶などが目立ちましたが高知市によりますと意識の向上や清掃活動の広がりによって年々、ごみの量は減ってきているということです。
(参加者)
「(朝から参加して)すがすがしい。ごみ拾いはいつも参加していて楽しみにしていた。今年はそんなに大きいごみはなかったがタバコの吸い殻が多かった」
「高知は街がとてもきれいなのでふだんから住みやすいと思っている。家の周りでごみがあれば拾って家のごみと一緒に出したりしている」
高知市は今後も、毎年行っている浦戸湾周辺の河川の一斉清掃など、多くの清掃イベントを予定しています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









