東京都はきょう、日野市の小学校で調理実習の授業中に茹でたジャガイモを食べた児童20人が食中毒になっていたと明らかにしました。
東京都によりますと、おととい、日野市の小学校の調理実習の授業でジャガイモを茹でて食べたあと、5年生の児童20人が吐き気や腹痛を訴えたということです。
東京都健康安全研究センターが検査したところ、ジャガイモの皮などから有毒物質の「ソラニン」などが検出され、児童が食中毒になっていたことが分かりました。
児童は全員軽症で、現在は回復しているということです。
都によりますと、授業で使われたジャガイモは教員が授業の5日前に購入し、日光が当たる自宅のガレージで保管していたということで、都は「ジャガイモは日光が当たると有毒物質が発生しやすいため、冷暗所で保管するなど予防を徹底してほしい」としています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









