被告の男は「一切目を合わせようとしなかった」
初公判を終えて敏さんは会見を開きました。
―――被害者参加制度の質問、思いはぶつけられましたか。
それはできなかったですね、ぶつけ切れていないなとは思います
―――初公判を終えての心境は。
堤敏さん:始まったばかりで初公判を終えたという気持ちもないんですが、裁判とはこんなものかというのを感じました
―――対面した被告の印象は
一切目を合わせようとしませんでした、僕が目をそらしたらアカンやろうなという思いはありました
―――現在30歳の被告、少年法の対象で名前が出ないことについて受け止めは
僕が少年法どうのこうのという段階ではないと思うが、少年法を適用した、更生を目的にした裁判で良いのかなという思いはあります。逃げていた期間何をしていたか、逃げるに至ったいきさつを知りたい。
敏さんはあす8日の公判で、被告の元少年に直接質問する予定です。 「熱くならないようにしたい」と言い聞かせるように話しました。














