自宅に放火し、母親の首を絞めて殺害した事件で、殺人と放火の疑いで逮捕、送検された46歳の容疑者について6日、刑事責任能力を調べるための鑑定留置が始まりました。
鑑定留置が始まったのは、放火と殺人の疑いで逮捕・送検された片山和代容疑者(46)です。

片山容疑者はことし3月、富山市新庄銀座の自宅に火をつけ、中にいた当時74歳の母親の首をひも状のもので絞めて殺害したとされていて、警察の調べに対しいずれも「覚えていない」と容疑を否認しています。







また片山容疑者の首と腕には切り傷があり、自殺を図った可能性があることもわかっています。富山地検は片山容疑者の刑事責任能力を判断するため、6日から鑑定留置を始めました。
期間は9月11日までのおよそ3か月間です。















