性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」について、与野党は今週金曜日に衆議院の内閣委員会で審議入りすることで合意しました。
これまで、▼自民・公明と、▼立憲・共産、さらに▼維新と国民民主党がそれぞれ異なる案を提出していました。
3つの案は、「自らの性をどう認識するか」を示す表現が、「性同一性」「性自認」「ジェンダー・アイデンティティ」と分かれています。
与党関係者によると、3つの案を採決する方向です。
与党案が可決される見通しですが、立憲民主党は「形だけ審議し、与党案で押し切ることがあってはならない」とけん制しています。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









