四国4県の知事が意見交換をする四国知事会議が6日、愛媛県大洲市で開かれ、共通課題について話し合った他、ドクターヘリの応援に関する協定を結びました。
6日の四国知事会議では、4県の知事が新型コロナの打撃からの回復など、共通の課題について意見交換しました。
そして、観光需要の本格的な回復を踏まえ、誘客の促進や鉄道の維持・活性化に向けた財政支援などを国に提言することを申し合わせました。
(愛媛県 中村時広知事)
「国の努力、議論を求めていくという提案に賛同したい」
このあと、ドクターヘリの相互応援に関する協定が結ばれ、去年4月に運航を開始した香川が加わり、来月から四国4県で運用が開始されます。
これにより、4県それぞれの基地病院から概ね半径70キロ範囲の現場や、大規模な事故や災害で複数の機材による搬送が必要な場合に応援を求められます。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









