中国・遼寧省で竜巻が発生し、70世帯以上が被害を受けました。現場は、北朝鮮が「軍事偵察衛星」と称して、再び弾道ミサイルの可能性があるものを発射するとみられる基地からおよそ300キロ離れた場所です。
川の水をまき上げながら進む竜巻が林の木を次々となぎ倒していきます。これは、中国・東北部遼寧省で1日午後に撮影された映像です。
中国国営の中央テレビなどによりますと、この竜巻で10人以上がけがをし、70世帯以上に被害があったいうことです。
被災現場の開原市は北朝鮮が2回目の“弾道ミサイル”を発射する可能性がある基地からおよそ300キロ離れた場所にありますが、開原市を含む遼寧省の中朝国境エリアは雨が降るなど、一日中、荒れた天気となりました。
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