プラスチックのリサイクルの重要性が高まる中、福岡市は、現在は可燃ごみとしているプラスチック製品を単独で回収する実証実験を始めました。
RKB本田奈也花「城南区役所ではプラスチック製品の回収が行われています。こちらでは車を近くにとめて、プラスチック製品を回収してもらえます」
福岡市が23日からプラスチック製品の回収を始めたのは、区役所や市民センターなど合わせて9か所です。回収の対象になるのは、ゴミ箱やバケツ、ハンガーなど20の品目です。
一方、一辺の長さが50センチを超えるものや、汚れがひどいもの、弁当箱や卵パック、シャンプーの容器などは受けてけていません。
福岡市は現在、プラスチックを可燃ごみに区分していて、2020年度は可燃ごみの2割を占めたということです。実証実験は、来年3月末まで実施されます。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









