「小学校のときに」「デートで来たことも」来園者からは思い出が次々…

そして、最終日の5月31日。スマスイは思い出を胸に訪れた人々で溢れていました。
(大吉洋平アナウンサーリポート 5月31日)
「スマスイの顔、大水槽ですよ。私も何度も来ましたけれどもね、子どものころはもっと大きく見えて大海原のように見えて。懐かしいなと思いますね。きょうも大勢の方々が訪れています」
(来園者)
「きょう誕生日で、35歳でちょうど同じ年。懐かしさがある感じで、ホッとするというか」
「電気うなぎの体験があったと思うんですけど、あれは結構覚えていますね。指入れてピリピリみたいな」
(来園者)
「昔、小学校のときに『トライやる・ウィーク』でここに来させていただいていて、アマゾン館の砂を入れるっていう作業をした記憶があって、たぶん30~40回くらいは来てると思うんですけど」
「デートで来たりとかもあったんで、そこから子どももできて、これからいろんなことが変わっていくのかなと」

親から子へ世代を超えて笑顔を届け続けたスマスイ。平川さんは最後の日もいつもと同じように点検を行います。
(平川雄治さん)
「けっこうドキドキしてきました。そっか、あと6時間で終わりか。あっという間だったという気持ちもあります。35年、長かったような短かったような、いろんな気持ちが込み入っている状況かな。そんな感じですね」
開園から35年間の総来園者数は4377万人。スマスイが幕を下ろしました。














