1人乗りヨットが島根県沖の日本海で航行不能になり、境海上保安部の巡視艇に救助されました。
境海上保安部によりますと、22日午後4時11分頃、ヨットの船長から「七類港に入港しようとしているが、風の影響で沖に流され、うまく航行することができない。曳航救助してほしい」という内容の118番通報がありました。
現場は島根県松江市の七類港沖防波堤灯台から約2キロ沖合の日本海で、巡視艇「みほぎく」が、午後5時40分頃ヨットを発見。七類港に向け曳航を始め、無事救助されました。
ヨットは1人乗りで、船長にけがなどはないということです。
午後5時頃の現場海域は西の風10メートル、波高1メートル、うねり1.5メートルで、事故の詳細は境海上保安部が調べています。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









