ドイツ政府は5月31日、国内にある5つのロシア総領事館のうち4つを閉鎖するようロシア側に通達しました。
ドイツ外務省は5月31日の政府の定例会見で、ボンやフランクフルトなどにある5つのロシア総領事館のうち4つの設置許可を取り消し、年内に閉鎖するようロシア側に通達したことを明らかにしました。
ベルリンにある大使館については引き続き業務を認めます。
報道官によりますと、ロシアが6月以降ロシアに駐在するドイツの公務員を350人までに制限することを決めていて、その対抗措置だということです。
ドイツが去年4月にロシアの外交官ら40人をペルソナ・ノン・グラータ=「好ましくない人物」として追放して以降、互いに外交官の国外追放を繰り返していて、今回の決定で両国の緊張がさらに高まることになります。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









