先日のG7広島サミットで合意したAIの国際的なルール作りに向けた議論、いわゆる「広島AIプロセス」が昨夜スタートしました。
いま話題のチャットGPTなど、急速に進化する生成AIの開発や規制については、国際的なルール作りが喫緊の課題となっています。
こうしたなか、先日のG7広島サミットで合意したルール作りに向けた議論、「広島AIプロセス」の1回目の作業部会が昨夜、オンラインで開催されました。
各国の実務者が参加し、まずは生成AIの利点やリスクを洗い出すことで一致。日本が質問状を用意し、各国の生成AIへの見解を取りまとめることが共有されました。
今後、偽情報への対策や著作権、知的財産権の保護などを具体的に議論し、年内にもG7としての見解をまとめる方針です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









