山口県岩国市で行われた卓球競技。
学校対抗には、男子46校・女子31校が参加しました。
男子では、春の選抜大会で全国優勝した名門、野田学園が、危なげなく勝ち進みます。
宇部工業をくだして14大会連続13回目のインターハイ出場を決めました。
春夏連続日本一へ挑みます。
野田学園卓球部 芝拓人キャプテン(3年)
「もっと夏までにさらにレベルアップして、愛工大明電やほかの強豪校にも勝てるように」
女子の決勝は、2022年の県総体を制した萩光塩と、去年決勝のリベンジに燃える岩国商業の対戦。
2時間を超える死闘を制したのは岩国商業。
2大会ぶり16回目のインターハイ出場です。
岩国商業卓球部 金本理央キャプテン(3年)
「(萩光塩に)去年は3対0で負けて悔しい思いをしたんですけど、(ことしは)1回負けた(岩国商業3対1萩光塩)んですけど、ことしは勝てて良かったです」
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