創立100周年を迎えた愛媛県の松山大学が、地元企業とコラボした弁当を発売しました。
その名も、「ミライ弁当」。肉の代用品としても注目される大豆ミートのハンバーグに…低農薬で栽培可能なサツマイモのスイーツなど、環境に配慮したメニューが詰まっています。
松山大学の学生が創立100周年を記念し、地元企業などとコラボしてSDGsな大学になるよう願いを込め企画しました。
彩りや栄養バランスに加え、SDGsに関心を持ってもらうため学生らが購入しやすいようにと、価格は一食500円。
果たしてお味は?
(河野未来アナ)「地産地消を意識した、愛媛県愛南町の鯛カツです。いただきます。おいしい!身がふっくらとしていて、酸味のあるタルタルソースと相性抜群です」
「ミライ弁当」は来月9日までの平日、1日50食限定で販売されます。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









