今年4月の有効求人倍率は「1.32倍」で、前の月から横ばいでした。ただ、物価高の影響などで求人と求職活動のどちらも控える動きがみられています。
厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す今年4月の有効求人倍率は、前の月と同じ「1.32倍」でした。
仕事を求める人の数は、物価高による影響を不安に思い、転職を控える動きがみられたことなどから、前の月から0.7%減りました。
一方で、新規の求人の数も物価や鳥インフルエンザの流行によって卵の価格が高騰した影響などから、前の年の同じ月から0.9%の減少となりました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









