中国の王文涛商務相は29日西村経済産業大臣と会談し、日本の先端半導体に関連した輸出規制について強い不満を表明しました。
中国商務省によりますと、王文涛商務相はAPEC=アジア太平洋経済協力会議の貿易相会合に出席するため訪れていたアメリカのデトロイトで、西村経済産業大臣と会談しました。
会談の中で王氏は、日本の先端半導体に関連した輸出規制について「日本側が間違ったやり方を正し、世界の供給網の安定を維持することを強く求める」として強い不満を表明したということです。
また、王氏はG7広島サミットでの声明についても言及、「中国への内政干渉には断固反対で、日本が中国に対する認識を改めることを希望する」と日本側を批判したということです。
一方で、王氏と西村大臣は経済や貿易をめぐって対話や交流をすることについては強化する考えで一致したということです。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









