28日に岩手県宮古市で行われた将棋の叡王戦。将棋の対局で注目が集まるのが「勝負飯」です。藤井聡太六冠と菅井竜也八段は三陸の地で何を注文したのでしょうか。
28日のメニューは会場となった岩手県宮古市の浄土ヶ浜パークホテルが用意しました。
藤井六冠が注文したのは短角牛のローストビーフ丼と冷麺です。
菅井八段が注文したのは海の幸がふんだんに使われた三色丼でした。
(浄土ヶ浜パークホテル 久坂正夫 総料理長)
「できるだけ地元の食材を中心に作りました。海鮮なんですけど宮古でとれたトラウトサーモン、これからが旬になる生うにを使いました。岩手県産の短角牛を使ってローストビーフどんぶりにしました。こちらは盛岡冷麺。汁代わりに盛岡冷麺をつけました」
今回用意された対局用メニューは9種類で、その中から選ばれました。
(浄土ヶ浜パークホテル 久坂正夫 総料理長)
「自分も作っていて三色丼、ローストビーフ丼来るんじゃないかなと思っていました。完食されてましたのでとてもうれしかったです」
ホテルは今回注文されなかったほかのメニューも含めて来館者に提供できるよう前向きに検討するということです。
藤井叡王が宮古市で食べたのはこれだけではありません。前日に宮古うみねこ丸で鳥にえさをやろうと、パンをちぎって投げますが食べてもらえず・・・。自らそのパンを食べる場面が。タイトル六冠ではありますがまだ20歳の青年。お茶目な一面を見せてくれました。
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