きのう行われた将棋の叡王戦で3連覇を果たした藤井聡太六冠がきょう、岩手県宮古市の鉄道会社で一日駅長を務めました。
藤井六冠はきのう、岩手県宮古市で行われた叡王戦5番勝負の第4局で菅井竜也八段に勝利し、三連覇を果たしました。
一夜明けたきょうは、東日本大震災の津波で線路が被害を受けたものの、2014年に全線で運転を再開した第三セクター鉄道「三陸鉄道」の一日駅長を務めました。
鉄道ファンだという藤井六冠の要望を受けて実現したもので、会社の制服に身を包むと、トリコロールカラーが特徴的な車両が保管されている基地を訪れ、列車の運転を体験しました。
およそ70メートルの距離でハンドルを握った藤井六冠は、勝利の余韻とともに満足げな表情を浮かべていました。
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