アメリカの「債務上限」問題はバイデン大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長が引き上げで基本合意したことを受け、焦点は議会での承認に移っています。大統領は28日、早期の法案可決を呼びかけました。
バイデン大統領と野党・共和党のマッカーシー下院議長は、政府の支出削減を条件に債務の上限を2年間引き上げることで基本合意していて、31日に議会下院での法案の採決を目指しています。
アメリカ バイデン大統領
「手続きは上下両院に移ります。法案の可決を強く求めます」
また、バイデン大統領は「合意は妥協の産物だ。誰も望んだものすべてを得られてはいない」として与野党に理解を求めました。
国債の債務不履行のおそれが指摘される6月5日はおよそ1週間後に迫っています。ただ、民主党の急進左派、共和党の強硬派の双方から合意内容への反発も出ていて、法案成立への不安は残っています。
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