政府が6月にまとめる少子化対策の財源をめぐって、自民党の茂木幹事長はきょうの講演で「社会保険料の引き上げや上乗せは考えていない」と明言しました。
少子化対策をめぐり、政府は来年度から新たに年間3兆円規模の財源を確保する方向で検討しています。
その際、社会保険料の上乗せなどを想定していますが、経済界からは「消費税の活用も含めて議論するべき」と反発の声が上がっています。
財源確保に関して、茂木幹事長はきょう、訪問先の香川県高松市で次のように述べました。
自民党 茂木幹事長
「社会保険料の引き上げであったりとか、上乗せなど、これを考えているわけではありません」
そのうえで、茂木幹事長は法人税などを念頭に、「企業の賃上げの努力、投資拡大の意欲の妨げにならない。また、個人の実質的な負担増にならない仕組みを作っていきたい」と強調しました。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









