今年2月、愛媛県松山市内のコインランドリーで女性が包丁で刺され殺害された事件で、松山地検は容疑者の男について、鑑定留置の結果刑事責任を問えると判断し、26日、殺人などの罪で起訴しました。
殺人と銃刀法違反の罪で起訴されたのは、松山市河野中須賀の無職・中川晃成被告(22)です。
起訴状などによりますと、中川被告は今年2月5日、自宅から刃渡り約18センチの包丁を持ち出したうえ、近所のコインランドリーで、無職の中川千代子さん(当時71)の背中と胸を刺し、殺害したということです。
検察は中川被告の認否を明らかにしていませんが、警察に逮捕された際「間違いありません」と犯行を認めていたということです。
松山地検は、中川被告の精神状態を確認するため、約3か月にわたり鑑定留置を行った結果、刑事責任を問えると判断し、起訴しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









