フランス南部で開催中のカンヌ国際映画祭で25日、役所広司さん主演の映画が最高賞・パルムドールを競う部門で公式上映されました。
世界3大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門で、25日、役所広司さんが主演を務める「パーフェクトデイズ」が公式上映され、共演者らとともにレッドカーペットを歩きました。
「パーフェクトデイズ」は、東京・渋谷の公衆トイレの清掃員の日々を描いた物語で、監督はドイツのヴィム・ヴェンダース氏が務めています。
公式上映後、会場は歓声と大きな拍手に包まれました。
役所広司さん
「お客さんのこの映画を受け入れてくださる温かい拍手に本当に感動しました」
コンペティション部門には、日本の是枝裕和監督の「怪物」など21作品が出品されていて、受賞結果は現地時間の27日夜に発表されます。
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