愛媛県内で有数のトマトの産地大洲市では、環境や温度管理などに配慮しながら大切に育てたエコラブトマトの出荷が最盛期を迎えています。
大洲市などをエリアとするJA愛媛たいきでは、減農薬など独自基準を設けさらに細やかな温度管理で愛情たっぷりに育てたトマトを「エコラブトマト」としてブランド化、現在28軒が合わせて6.2ヘクタールで栽培しています。
現在、出荷の最盛期で西野孝志さんのハウスでも、丸々と太った300グラムほどの実を手際よく収穫していました。
JA愛媛たいきによりますと、今年は冬場の低温などで出荷が例年より1週間ほど遅れ、3月末からだったものの、しっかりした肉質の美味しいトマトに育ったということです。
(西野 孝志さん)
「甘みと酸味のバランスがよくとれていて、とてもおいしくできた。肥料、ビニール代全部値段が上がっている。もっと皆さんにトマトを食べてもらえたら」
収穫作業は年内いっぱい続き、県内外に例年並みのおよそ640トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









