中国共産党最高指導部のメンバー王滬寧氏が新疆ウイグル自治区を視察し、「特に若者の心に愛国心の種をまいてほしい」と呼びかけました。
中国国営の中央テレビによりますと、中国共産党序列4位の王滬寧氏は22日から3日間にわたって、新疆ウイグル自治区を視察しました。
王氏は訪問した大学などで「中華民族の歴史を正確に理解し、一人一人、特に若者の心に愛国心の種をまいてほしい」と強調。
新疆ウイグル自治区での様々な事業が大きな成果を上げていることに敬意を表したほか、テロ対策を引き続き推進するよう呼びかけたということです。
新疆ウイグル自治区ではテロ対策名目で少数民族ウイグル族に対する抑圧が行われていると指摘されています。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









