ハウステンボス歌劇学院10期生の入学式が24日、行われました。

ことしから大ホールを専用劇場とした歌劇団は、秋にも新入生を追加募集することになりました。

歌劇学院に10期生として入学したのは、18歳から23歳までの女性7人です。

坂口社長は歌劇団を含めた園内の拡充を通じて、観光業全体の活性化につなげたいと挨拶しました。

坂口 克彦社長:「これから"大きな投資"をし、人も"拡充"。ますますハウステンボスは大きくなる。傷ついた観光業界を盛り立てていく貢献をしたい」

歌劇団はことしから1000人収容の大ホールを専用劇場としていて、出演者を充実させようとハウステンボスでは今年9月、歌劇学院の新入生を追加募集します。

新入生代表・笠原 愛心さん:「ハウステンボス歌劇団の先輩方が築き上げて下さいました10年の歴史をしっかり受け継ぎ、日々の努力を続けてまいります」

ハウステンボス歌劇学院10期生7人。これから1年かけて声楽やダンスなどを学び、歌劇団の新たな顔になることを目指します。