日本自動車工業会は今年初めて開かれる「ジャパンモビリティショー」のロゴを発表しました。テーマは「オールジャパン」です。
これまで「東京モーターショー」という名称だったこのイベントは、今年から「ジャパンモビリティショー」に生まれ変わり、新型コロナの影響による中止を経て4年ぶりに開催される予定です。
発表されたイベントのテーマロゴは、様々な色の歯車が噛み合ったデザインとなっていて、「オールジャパンでひとつになり、日本を動かして世界へ発信していく」「それぞれの個性が歯車のように噛み合い、未来へと進んで行く」との想いを込めたということです。
今年は現時点で、少なくとも220以上の企業のほか、スタートアップ企業も参加する予定で、日本自動車工業会は「新しい仲間と日本の未来を一緒に作っていきたい」としています。
会場にある1000人規模のシアター空間では、光や音を通じて未来の東京の街並みを見ることができるほか、別の空間では陸や空で活躍する未来のモビリティなどを体験できるということです。
イベントは東京ビッグサイトで行われ、一般向けには事前入場を含めて10月27日から11月5日まで開かれます。
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