四国電力は24日、定期検査を行っている伊方原発3号機の原子炉を起動し、当初の予定より1日遅れで再稼働させました。
四国電力によりますと、伊方原発3号機は24日午後2時、制御棒が引き抜かれて原子炉が起動し、再稼働しました。
再稼働は当初、23日の予定でしたが、今月19日に原子炉格納容器内で作業員が持っていたポリエチレン製の袋が空調系統に吸い込まれるトラブルがあり、1日遅れとなりました。
今回の定期検査では、MOX燃料5体を含む燃料集合体157体のうち、52体を新しいものに取り換えるなどしたということです。
伊方原発3号機は26日から送電を開始し、徐々に出力を上げて来月20日に通常運転が再開する予定です。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









