北の大地から初夏の訪れを告げる使節です。太宰府天満宮に北海道のスズランが奉納されました。

20日午前、北海道千歳市の山口幸太郎市長と日本航空の社員が、太宰府天満宮にスズラン2鉢を奉納しました。スズランは、北海道に初夏の訪れを告げる代表的な花で、5月に見頃を迎えます。

太宰府天満宮は66年前から千歳市と花の交流を行っていて、毎年1月には梅の花を千歳市に届けています。20日は地元の幼稚園にもスズラン2鉢が贈られ、園児たちは可憐な花の姿と初夏の香りを楽しんでいました。

奉納されたすずらんは2週間ほど社務所の入口に飾られるということです。