愛媛県の松山市と松前町の境を流れる重信川で23日、地元の園児らがアユの稚魚およそ3万8000匹を放流しました。
自然の大切さを学んでもらおうと、重信川漁業協同組合が開いた放流会には、松山市立余土保育園の年長組の園児およそ30人が参加しました。
アユの稚魚およそ3万8000匹が用意され、園児たちは体長10センチほどに育った稚魚にエールを送りながら、元気いっぱいに川へと放っていました。
「大きくなーれ!」
「これからもずっと生き延びてくれればうれしいです」
重信川では来月1日に今シーズンのアユ漁が解禁されます。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









