市民の健康への意識を高めようと、福岡県大牟田市は、フィットネスクラブを展開する企業と包括連携協定を結びました。
19日、大牟田市で開かれた協定の締結式には、関好孝市長とフィットネスクラブを展開する「カーブスジャパン」の関係者が出席しました。この連携協定は、市民に健康への意識を高めてもらうことを目的としたもので、今後、連携して健康づくりのイベントを開催する予定です。
大牟田市の65歳以上の割合を示す「高齢化率」は、先月時点で37.6%と県全体の平均を10ポイントほど上回っています。その一方で、生活習慣病を予防するための「特定健診」の受診率は県の平均を下回っていて、関市長は「市民の健康づくりが進むよう取り組みたい」と話しています。
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