明治安田生命J1リーグ『アルビレックス新潟』は、20日に「サガン鳥栖」とアウェーで対戦しましたが0対2で敗れました。

前節は「横浜F・マリノス」に逆転勝利し、そのまま波に乗りたいアルビレックス新潟ですが、開始早々からパスミスが目立ち、攻撃のリズムを作れません。

そのミスから与えたコーナーキックで、前半11分鳥栖に先制を許してしまいます。

アルビレックス新潟は、前半30分に秋山から新井…惜しくもポストに阻まれます。

後半17分には、秋山のロングパスに反応した三戸がキーパーと1対1になり右足でシュートを放つもネットを揺らせません。

決定機をものにできず迎えた後半35分には、コーナーーキックからのPKを許してしまい、そのまま0対2で試合終了。

鳥栖のシュート4本に対してその4倍近い15本のシュートを放ったアルビレックス新潟が最後までゴールに迫ったものの、今季初の連勝とはなりませんでした。

【アルビレックス新潟 松橋力蔵監督】
「うまくいかないことが非常に多く、それをなかなか良い方向にもっていくことができなかった。もう少し自分たちの精度を高めていかなくてはいけない」

第14節後に順位を一つ下げて13位となったアルビレックス新潟。
次節28日、ホームでガンバ大阪と対戦します。