今年は宮崎県置県140周年の節目です。
明治時代、宮崎県の独立に力を尽くした川越 進 翁の功績をたたえ、県庁で献花式が行われました。
川越 進 翁は、明治時代に宮崎県を鹿児島県から分県させた功労者で、初代の県議会議長も務め、その功績から「宮崎の父」と呼ばれています。
式には、川越翁の親族や関係者らが出席し、県庁にある銅像に花を手向けました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「われわれも今、心ひとつにしてこの歴史に学びこの140年という大きな節目にあたりこの宮崎の未来をみなさまとともにしっかり切り拓いていく」
(川越氏の孫 近藤 妙 さん)
「(分県)運動をされた方々が築かれたことを皆さんが努力されて守ってきてくださってここまで発展したんだと思ってありがたいと思う」
参加者たちは、川越 進 翁の功績をたたえながら、今後の宮崎県の発展を誓っていました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









