激しい戦闘が続いていたウクライナの要衝バフムトについて、ロシア側は「完全に制圧した」と発表しました。一方、ウクライナはこれを否定しています。
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創設者・プリゴジン氏は20日、戦闘員たちの前でロシア国旗を手にする動画を投稿し、バフムトを「完全に制圧した」と主張しました。その後、ロシア国防省もSNSで「バフムトの解放は完了した」と発表。ロシアメディアによると、プーチン大統領はワグネルの部隊とロシア軍に祝意を伝えたということです。
一方、ウクライナの国防次官は「バフムトでは激しい戦闘が続き、危機的な状況だ」としながらも、制圧は否定しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









