アメリカの来年の大統領選挙で野党・共和党の有力候補になるとみられているフロリダ州のデサンティス知事が来週、出馬に向けた手続きをするとアメリカメディアが伝えました。
複数のアメリカメディアによりますと、野党・共和党の有力候補とみられているデサンティス知事は、来週前半に大統領選への出馬に必要な書類を連邦選挙管理委員会に届け出ます。
これにより大統領選に向けた資金集めが可能になり、25日には支援者を集めた集会を開く予定だということです。
デサンティス氏はフロリダ州知事として人工中絶の規制を強化したり、公立学校での性的マイノリティーについての教育を制限したりするなど保守的な政策を次々に打ち出し、存在感を高めてきました。
先月には日本を訪れ、岸田総理と会談しています。
世論調査では共和党内でトランプ氏に次ぐ支持率を得ていて、トランプ氏の最大のライバルになるとみられています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









